アタックメールに挑戦した!

アタックメールにチャレンジ

おはこんにちわ。
翔子です。
前回の続きを書いていこうと思います。

あの日家中の掃除をしたあと、久々に使わない筋肉を使ったのか爆睡しました。
母親にも当然掃除したことがバレて、「どういう風の吹きまわしかしら」って言ってました。
ニヤニヤしていたので、たぶん嬉しかったんだと思います。
父親は帰りが遅いのでそのまま顔を合わせることもなく、私は自室に戻りました。でも自分の靴がピカピカになっていたのを見てビックリしたそうです。
掃除っていいですね。笑

今まで親に甘えすぎていたのを自覚しました。

実家住みでお金ちゃんと渡せばいいんでしょとか思っていたけど、掃除も手伝わないなんてバカな娘でした…。

そんなことは置いといて。

メールレディサイトに会員登録を済ませた私は、相も変わらず男性からのメールは0件でした。
男性からのメールがないと1円も稼げないので、登録から5日目にして焦りを感じました。
もちろん最初は「稼げるなんてウソじゃん」って思っていました。
でもそれこそ私の単なる怠慢だったんです。
メールレディも立派なお仕事。
自分から行動しないと稼げないお仕事だったんです。

その理由は私がアタックメールを知った時の話をする必要がありますね。

メールレディはアタックメールといって、男性に営業メールをする必要があるんです。
いわば「私とメールしてください!」ってアピールするメールですね。

アタックメールってかなり常識らしいです。
なんにも下調べをしなかった私、かなり反省しました。
だってメールレディとして働いている女性は私だけじゃないんですから。サイト画面開くだけでかなりの女性がいます。
私なんてその女性達に埋もれてしまって当然なんですよ。

「メールレディ アタックメール」で検索すると、いろいろなテンプレメールが出てきました。
そのままコピペしていろんな男性に送信しようかと思いました。
しかし注意書きに「コピペはNG」とまるで私の考えを見抜いたかのような注意喚起がありました。
男性会員からすると、文章のコピペはすぐバレちゃうみたいです。
参考程度にとどめて、オリジナリティを出そうと書いてありました。

「でもアタックメールって何を書けばいいの?」と疑問が絶えない私は、いろいろな記事を読み漁りました。

ネット記事によると、軽い自己紹介からの送信する男性のプロフィールに触れてあげるという内容でした。
また一括送信で誰かわまずに送信する時は、誰にでもあてはまるような内容を書く方がいいと書かれていました。

一人一人に送信するのはかなりめんどうだったので、私は一括送信でメールを送ることにしいました。
下記が私の内容です!ちなみにいろんなサイトを見て参考にしたアタックメールです。

こんばんは♪
翔子っていいます(^-^)
先週メールを始めた初心者です。
バイクとかゲーム、アニメとか好きなので教えてくれると嬉しいな。
あとエッチなことも少しは興味あります…♡

最後のエッチのくだりは、サイトに書いてあったから。
メールレディとメールする人はだいたいエッチなことが目的みたいです。
だからエロスで引き寄せるのはむしろオススメな手法なんだとか。

エロいことなんて、今の彼以外とやったことないしどうやっていいのかも分かりません。
でもこれで私とメールしてくれるならもうなんでもいいです!

メールを受け身で待つだけでなく、自分から行動すればこんなに焦らずにすんだかもしれないですね。

上記の内容をとにかく手当たり次第の男性に送信しました。
なんせニートで時間はたっぷりあったので、その日は300件近く送信。
私が登録したサイトは、1日に500件送信できるそうです。
ビックリですよね。職場勤めしていたときでさえ、こんなにメールを送信したことないです。

そして結果なんですが…。
300名にアタックメールを送信してから返ってきたのはたった5名でした。

5名ですよ?
それからそれぞれ20通くらいやりとりをしてもらって、その日の売り上げは5,000円くらいでした。
900円時給のバイトよりも少ないお給料じゃん、と思うじゃないですか?
実はそうでもないんです。
900円時給のレストランだとフルで働いて1日に約7,000円。
でも私の場合、なんと5,000円を2時間くらいで稼いだんです。
確かにまだまだ900円時給のバイトにはかなわないかもしれませんが、時間縛りで考えるとメールレディのほうがイイと思いません?
これでうまくいけば8時間で5,000円以上の収入が入るわけなんです。

無収入の毎日を過ごすよりも、メールレディとして働いているという実感を感じていた方がメンタル的にもいいです。
私はかなり自分をなぐさめるキッカケになりました。
なぐさめる、というか「まだまだ働けるわ」ってなったんです。
まだまだってまだ25年しか生きてない小娘なんですけどね笑

でもやっぱり男性からメールが返ってくるのはかなり嬉しかったです。
その気持ちを伝えると男性側も嬉しさが感染したのか、「そうなんだ!おめでとう!」っていってくれました。

メールを返してくれた5人は全員イイ人だったので、今のところメールレディに関しては悪い印象はありません。
それにみんなLINE感覚でメールを返してくれるので1通ごとのやりとりで、チャリンチャリンお金がたまっていきます。

仕事を辞めて5日目。
メールレディにハマってしまいそうです。