メールレディやってみたよ!

メールレディの仕事

昨日5年くらい勤めてきた仕事を辞めてきました。
原因は女性陣からのイジメです。
最初は被害妄想かと思ったけど、同じ会社の営業エースと付き合うようになってからはさらに嫌がらせがひどくなりました。

最初はあからさますぎて「マンガの世界かよ」って思っていました。
そうですね例えば私だけ会社の忘年会に誘われていないとか、会議の時間をわざと違う時間帯に教えるとか。
あげたらキリがないくらいです。
私の会社は専用のカードキーがないと入室できないんですが、そのカードがいつの間にかズタズタにされていたりとかですかね。
人間がする行為とは到底思えないですよね。
私もビックリしました。

「こんなガキくさいこと誰が…」って思ったし、腸が煮えくりかえりそうでした。
おおよそ目星はついていたんですが、現行犯で見たことがなかったので上司に報告もできず。

25歳にもなって「イジメられているんで辞めます」なんて言えませんよ…。

もちろん自分の彼にも相談しました。

「あなたと付き合うようになってから嫌がらせがひどい」と。
ハッキリいいました。
とってもショックを受けたようで、びっくりしていました。

それからひどく怒りをあらわにして「上司に報告する」って言い始めたんです。
でもそんな小学生みたいに騒ぎたくなかったので、自分は必死に止めました。

なんとか止めた後、何回も話し合って私が会社をやめることに。
もちろん私の上司は、イジメのことはなんにも気付いていません。

ただ私が会議の時間に遅れたり(違う時間を伝えられていたから)、せっかく作成した書類のデータが消えていたりとかもあってかばうにかばいきれないみたいな顔をされました。

「5年も働いたのにこの仕打ちか」ってめちゃくちゃ思いましたよ。

人生そううまくいきませんね。ほんと。

だから他の仕事を見つけることにしたんです。
このままニートだなんて自分が許せないし、何より欲しいものが買えないから。

実家住みなんですが、毎月3万円は親にお金を渡していました。25にもなって独り暮らしもできない女って思われるかもしれません。
でも東京に住んでいるとなかなか独り暮らしは厳しんです。

家賃はバカ高いし、住むってなってもとても狭い1ルームしかないし。
だったら一軒家の実家にしばらく住んでお金を貯めようっていう魂胆です。

親も快く承諾してくれたんで、感謝しかありません。
大学に行けって言われていたけど、勉強は頭悪すぎて勘弁だったのでやめました。
そのまま化粧品会社に勤めるも、社内恋愛しただけでイジメられる。

どうせこんな運命なら大学に行っとけばよかった、って今さら後悔しているんです。

後悔先に立たずですね。ほんと。

かなり前置きが長くなったんですが、そこで今回私は半分ヤケクソで新しい仕事をすることにしました。

それはメールレディです。
友達に相談したら全力で止められたんですが、何事もやってみなきゃわかんないよと思い始めました。

「男性とメールするだけでお金稼ぎ!」っていう宣伝文句をよく見かけるんですが、どうみても胡散臭いですよね。
私もそう思います。

そしてこのブログを始めたキッカケに繋がるんです。

「本当かどうかどこかに記録をすればいいんだ」って。
どうせ現役ニート状態で今日から早朝に起きて、会社に出社する必要もない。でもずっと家にいて何も利益を生まない状況は非常にマズイ。

じゃあ胡散臭くても試してみる価値はあるはずって思いました。

メールレディを始めるキッカケはこれで十分だと思うんです。
調べたところによると、専業主婦がお小遣い稼ぎ目的でメールレディのお仕事をすることもあるんだとか。
その状況と一緒ですよね?(たぶん)

何事もトライする精神が必要です。
精神的メンタルが弱すぎる私ですが、ネットを介して男性とやりとりをするだけなら頑張れそうです。
それに天敵の女性陣ともいざこざがなさそうですしね。

もちろん彼氏にはなにも言っていません。
彼は私が会社をやめてしまったのが自分の責任だと思いつめているらしく、最近連絡をあまりとってくれなくなってしまいました。

というのもこの前LINEで「申し訳なさ過ぎてさ」「本当にゴメン」って言ってました。
あなたのせいじゃない、私が勝手に決めたことだからと言いましたよ。
でもまだ傷が深いみたいです笑

「私より傷ついてどうしたいんだ」って感じですが、こればっかりはもう放置しておくのが最適かなって思い始めています。

後、メールレディとは別で1ヵ月後にはちゃんと職探しをします。
2ヵ月分くらいの有給が残っているので、2ヵ月は働かなくていいんですけどね。
でもこのままだと私自身が腐りそうなので、なんかしらの行動はしようと…。

は~仕事探すのめんどくさいですね。

メールレディとして成功してみたいもんです。